このたび、前宮司であり私の祖父でもあります瀧下富茂が、令和5年3月1日、94歳にて永眠いたしました。
祖父はおよそ70年という長きにわたり宮司として奉仕し、地域の皆さまとともに歩んでまいりました。その間、多くの方々に支えていただき、親しみをもってお付き合いいただきましたこと、心より感謝申し上げます。
晩年は体調を崩し、入退院を繰り返しておりましたが、その都度たくさんの方々にお気遣いや温かいお言葉をいただきました。祖父に代わり、深く御礼申し上げます。
祖父が生涯を通して大切にしてまいりました地域への想い、そして皆さまとのご縁はかけがえのないものです。私もその想いを受け継ぎ、これからも皆さまとともに歩んでいけるよう、誠心誠意努めてまいります。
今後とも変わらぬご厚情を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
